2010年02月08日
今日、仕事帰りに 数年ぶりに雪まつりへ行ってきた。 がっかりした。 いつの間に こんなつまらない雪まつりになってしまったのだろう。
以前なら 大通会場には 数基の大雪像と中雪像が並び、その間を繋ぐように 様々な意匠の市民雪像が並んでいた。1丁目から11丁目まで往復すると、ドーレくんやB☆Bがいたり、意外性に富んだ雪像の連続で 結構楽しめたのだけど、今は市民雪像の代わりに たくさんの屋台や売店が並び、大雪像が孤立してしまっている。 市民雪像はどこへ行ってしまったの? 飲食の屋台や売店は プレハブばかり、売っている商品も 同じものばかりで、面白くもなんともない。 確かに 寒い日に暖かい甘酒やホットワインは嬉しいけれど、会場内にあんなにたくさん乱立している必要は無い。 せめて店舗数や扱い商品を厳選し、外観をかまくら風にするだとか、工夫できないものだろうか。 大雪像の前のプレハブは邪魔だし、国際雪像コンクールの雪像の後にショベルカーが置いてあったのも興醒め。 ショベルカーは終了後の取り壊しの為なのだろうか。 せめて白いカバーを掛けるだとか、会場の風景に溶け込んで違和感を感じさせないようにする工夫は必要だ。
すすきの会場の氷像の方が雪まつりらしかったかな。 コンサドーレ神社にお賽銭を入れて、勝利祈願。 神社脇のスピーカーから選手の声が流れているのだけど、小さな声でもごもごと話すので耳をダンボにしてよく聞かないと何を言っているのか判らない選手も多い中で、ゴン中山の声はテンションが高くてすぐに判る。 こんなところでもゴン中山はお手本になっている。 大通会場には ゴン中山の雪像があった。 結構 似ていて雰囲気は良く、嬉しかった。 作ってくれた方、ありがとう! 帰りに ラフィラ7階の銀座ライオンで食事。 窓際のカウンター席に座ると 目の前にキリンビールの赤いネオンが広がる。 赤いのは良いけれど、サイズが大き過ぎて、ちょっと邪魔。 サッポロビールのネオンなら良いのにね。