2006年04月21日
明日から、現時点での上位3チームとの対戦が続きます。 その第1弾は函館での柏戦となるわけです。 柏系サイトに「何で函館なんだ! 恨むぞ日ハム!!」とファイターズの試合日程にリンクする文章がありました。 さて、柏戦で考えることがいくつかあります。 1、石崎ノブリンについて 2、現在の戦いぶり 3、約1か月後にアウェー戦があること 1については、トリニータ時代の石崎さんのことしか知らないので、正直今のスタイルがわかりません。 他チームで監督をやっていた時に、見ておくべきだったのかもしれませんが、私は石崎さんとくると 「猫の目サッカー」というイメージが強いのです。 相手のフォーメーションに合わせて、自分のフォーメーションを変えてくるということです。 例えば、相手が3-5-2なら、2トップのマンマークプラスカバーに1人の3-5-2みたいな考え方です。 ですが、今は4-4-2がベースのようで、実際どうなんでしょうか? 2については6連勝のあと、現在3連敗中です。ここ3試合はいずれも開始5分以内に失点しています。 あと、けが人がものすごく多い。その数10人以上で野戦病院状態。チームとしては今が底の状態と考えます。 3についてですが、Jリーグは対戦順が固定されていないので、次の柏戦は5月27日のアウェーゲームです。 柏戦の前節は札幌はお休みです。 ちなみに東京V戦は約2ヶ月、仙台戦は1ヶ月半のブランクがあります。 長いリーグ戦とはいえ、柏戦に限って言えば、1ヶ月で2試合の結果がどうなるかということが大事に思えます。 今の柏の状態を考えると、2試合とも勝っておきたい所なんです。 さっき、今の柏は底の状態と言いましたが、1ヶ月ぐらいで急にトップギアにはなりません。 逆に今の札幌はピークではないけれど、上の状態だと思います。でも、いずれは辛抱する時期も来ます。 ですから、ここで柏をたたいておくことが、今後に向けての大きなアドバンテージになります。 理想的なことを言えば、開始5分以内に2トップもしくは芳賀あたりに決めてもらって、相手に「今日もダメか」 ムードを作らせること。 そして、交通事故的な失点やセットプレーからの失点は絶対にしないことだと思います。 気を付けてほしい選手は、連勝中に活躍していた谷澤、セットプレーの岡山、中盤の山根あたりでしょうか。 各選手は元々レベルが高いだけに、まず気持ちで優位に立ち、相手に気持ちよくプレーさせないことでしょう。 ホーム3連勝を期待しています。
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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