第7節 札幌 2☆0 徳島 [10月26日(水) 鳴門・大塚ポカリスエットスタジアム]

2011年10月27日

天皇杯も入れると4連敗中のコンサでしたが、FW二人が得点して2-0で完封勝利。ディフェンス陣が頑張ってくれて得点を許さなかったのも勝因か?特にユース奈良くんが非常に頑張ってくれた。非凡な彼のプレーにサポ達はうれしさ倍増の様子がブログから感じられます。

さて、試合ですが
前半の立ち上がりはコンサペースで始まりましたが、途中から徳島が押し上げてボールポゼッションは徳島が多い試合展開へ。GKはジオゴに合わせるも、なかなか彼のところが起点にならず、こぼれ玉はことごとく徳島へ。「もっと飛び上がれば触れるのに」と思うところもあったが、ほとんどが後ろの徳島選手の頭に触っている。ジオゴが触ったとしても前に弾んだボールは徳島選手が奪う。の繰り返しであった。最近の試合を見ているとジオゴが後ろにすらしたボールを内村が受け取ってシュートというパターンを考えているような気がしているが・・・・。

後半に入り、コンサが2ndボールを取れるようになってきた6分、相手のクリアミスしたボールを内村が拾い、ジオゴへ、左から走ってきた近藤へぴったりのパス。近藤が受けてシュート、GKとポストの間を通り抜けてゴ~~~~~~ル!久しぶりの得点である。
近藤はこの日結婚記念日だったらしく、左薬指にしたキッスが印象的でした。妻に捧げるゴールでしたね。
その後は優位に進めたが、チャンスらしきシーンでジオゴからのパスが横から走ってくる選手と合わず、残念なシーンも二度ほど。
アナウンサーが盛んに「コンサが先制した試合は必ず勝っている」と言っていた。ので少しは安心して見ていれた。
追加点が早く欲しいと思っていた後半34分、コンサ陣内からの宮澤のクリアーボールに反応し、徳島の選手と競り合うが、少し早く追いついた内村がゴール前までドリブルで進みシュート。徳島GK榎本に弾かれるがかなり勢いがあるシュートだったようで、真上に上がったボールはそのまま徳島ゴール内に落ちる。始めは阻止されて残念と思っていたので、ボールがゴール内に入っているのが見えたときは、思わず「入ってる」と叫んでしまった。

そして、終了。
久しぶりの勝利でした。この戦いに勝ったのは大きいと思います。
このまま、突き進め!!

------
次節:10月30日(日) 第33節 vs 熊本 [厚別]
   熊本;前節 1-0で鳥取に勝利。順位39。勝点47。
   勝点47はまだまだ昇格圏なので、相手も必至になってくると思います。
   前対戦は0-1で負けていますが、今節の勢いがあれば勝利間違いなし!
   これからは全勝で行きましょう!!

頑張ろう!コンサドーレ札幌
Challenge for Smaile (^J^)


post by comchan

22:26

試合結果 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする