2010年05月28日
しばらくコンサが勝てない状態のときに、こういう記事は非常に励みになる。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/233664.html てっきり、3トップになるんだと思って読んだけど、システムは変わらずかな。 これで、次節快勝しちゃって、連勝でもしちゃったら、 今までのはいったいなんだったんだということになる。
2010年05月12日
日本語のネットニュースを見て、全然出てきてない話っぽいので書きますけど、 ロナウジーニョはたしかに落選したけど、予備登録はされてます。 だから、まったく南ア大会出場の可能性が消えたわけではない。 http://globoesporte.globo.com/futebol/selecao-brasileira/noticia/2010/05/ronaldinho-gaucho-e-ganso-aparecem-na-lista-dos-sete-reservas.html だけど、ブラジル代表の発表の報道って、 イタリア、スペインの代表の発表に比べたら扱い小さい・・・。
2010年05月11日
今度はブラジルの話。 明日、現地時間の11日(火)13:00~ブラジル代表(セレソン)が選出される。 その前に、個人的にどうしても許せんので書くだけだけど、 日経新聞のスポーツ欄だったと思うが(サイトか新聞か覚えてないけど)、 『セレソン』がサッカーブラジル代表の愛称とか書いてたけど、全然違う!! 『セレソン』は、『代表』という意味! 卓球、陸上、バレー、テニス、カラオケ、ロボットコンテスト・・・etc、 なんでも、ブラジルの『代表』になれば、『セレソン』です! ・・・って、こんなことを書きたかっただけじゃなくて、 日本でも清水の小野だとか、磐田の前田だとか、注目された選手がいたように、 ブラジルにも、そういう選手がいる! 一人は、サンパウロ選手権でサントスを優勝に導く原動力になった、ガンソ! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%9E そして、圧倒的な大注目は、ロナウジーニョ!!・・・ではぜんぜんなく、 弱冠18歳のネイマールだ! http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB 来季以降、間違いなく世界に名を轟かすことは間違いないほどで、 ロナウドを凌ぐ逸材と言われ、将来性抜群の超一級のプレーヤー。 ガンソとともにサントスに所属しているネイマールは、今季すでに サンパウロ州選手権、ブラジルカップ、ブラジル選手権で通産25ゴールを決め、 来季のヨーロッパ移籍は確実だ。 http://copadomundo.uol.com.br/2010/ultimas-noticias/2010/05/10/confiantes-ganso-e-neymar-se-dizem-preparados-para-a-copa-e-agradecem-apelo-nacional.jhtm 日本でチームの支柱となるベテランとして川口が選出されたように、 ブラジルでも、経験豊富なベテランを選出すべきと、ある人を推す声がある。 そう、左足繰り出される弾丸シュートが有名な、あのロベルト・カルロスである。 http://globoesporte.globo.com/futebol/times/corinthians/noticia/2010/05/roberto-carlos-ainda-almeja-copa-espero-um-chamado-do-dunga.html 上のサイトでは、 3度のW杯を経験した大ベテランをリザーブに置いとく事が、 ドゥンガにとってどれほど、アドバンテージになることだろうかと必要性を説き、 「自分の経験を若い選手に伝えたい」と張り切っている。 個人的には、ロベルト・カルロスが選ばれてほしい。 ピークを越したとはいえ、ベンチに置いとくだけでも確かに迫力がある。 ちなみに、この下記のサイトは、 それぞれのブラジル代表をつくろうというもの。 http://copadomundo.uol.com.br/2010/convoque-sua-selecao/ (『Comecar』をクリックしてスタート。『Goleiros』から順番に、ゴールキーパー、右サイド、センターバック、左サイド、ボランチ、中盤、フォワードです。) これで、どんな人が代表候補かわかると思います。 といっても、ロナウドが入っているみたいに、『期待』も含まれてますが(笑)
2010年05月11日
コンサは勝ってよかったよ! これなんだと思う、大事なのは。勝つことなんでしょう! それにしても、日本代表の大久保選出批判すごいなぁ! まあ結果の数字だけみると、選ばれるべきでないけど、 それにしてもよっぽどひどいんでしょうね! 個人的には、岡ちゃん好きだけどなぁー。人間味もあって。 監督になる前のインタビュー記事とか読んで、 結構人柄出てるようなコメントもあって好感持てるけどねー。 結果的に、ここまで来たんだから。 アジアカップだか、なんかは悪かったけど、 とりあえずもう少し見守ってあげればいいんでしょう。 また、岡ちゃんいつかコンサの監督になってほしい。 結構、楽しくやってくれてたような気がするし。
2010年05月01日
クライトンが全然試合に出られずひどすぎると書いたけど、 たまたま昨日クライトンのニュースを見つけた。 『クライトン、練習に合流』 http://www.bemparana.com.br/index.php?n=142759&t=claiton-volta-aos-treinos-na-equipe クライトン32歳が、26日にチーム練習に復帰したようだ。 コンサドーレを出た後、アキレスけんの怪我で、7月と11月に手術。 ブラジル選手権の第1節となる5月9日のコリンチャンス戦には 再デビューできるのでは、とのことだ。 本人も11月には復帰できると思えるほど順調に回復していたようだが、 結局、再手術が必要となり、復帰がさらに長引いてしまった。 クライトンは、試合の出場について聞かれ、 「予想で物事を話すのは好きではないが、ただ待っているだけだった時よりはいい方向に向かっている」と、言っている。 クライトンは、かなりつらい思いをしている。 期待の戦力としてチームに戻りながらも、怪我で出場できず。 チームの一員として、大きな責任を感じているようだ。 「自分がチームにとって重要なポジションにいることを理解している」。 さらに、 「契約に関して、チームが抱えている苦労も知っている」と、 チームの財政状況を苦慮するコメントも残している。 選手として、チームの足手まといになっていることへの、 つらい思いをのぞかせている。 決してスポーツ選手だけのはなしではない、 病気や怪我と闘い、現場に戻りたくても戻れず、 いつか戻れると懸命にリハビリに励むが、 結果が残せなければ次がないという不安も同時に抱える。 人種、民族関係なく。人間が抱える悩みは、皆共通している。 地下鉄に乗っている時に、時々立ち話が聞こえてくるもんで。 一人の30代中盤くらいの女性が、 「こんな地下鉄に乗らないで、いつかは車を買ってやるんだから」といい、 ある結婚したばかりの女性が、 「今夫との生活はすごく幸せで、共働きしてるしお金の苦労は全くないけど、子どもを作るとなったらまた別。アパートの支払いと子どもの教育費を考えると、自分ももう少し学校に通ったりしてキャリアをつけないとね」とか、 学校帰りの中学生くらいの3人は、 「ほら、今一緒の地下鉄に乗っているあいつ。今日おれのこといじめてきてさー。ふざけるなよ。おれのこと追いかけてるんじゃないか」。 「バカ、気にすんなよ。あいつはどうせもうすぐ下りる。ほっとけ」 とか。 日本を離れ、この多民族国家ブラジルに来て、 また違う国に出て、いろんな人と知り合うようになり、つくづくそう思う。 皆、苦労しながら、前を向き、生きているんだと。
プロフィール
札幌出身。現在、ブラジル在住。コンサは1998年から。浮き沈みの激しいチームに嫌気もさすが、なぜか憎めず。コンサについてはネットを駆使して情報収集。特別サッカーに詳しいわけではないが、好きなのは間違いない。最近、仕事が落ち着き、現地で新たに週一のサッカーができるグループを探している。
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