2006年08月31日
Jリーグチップスがカード2枚付になったのは素晴らしいことだが、1枚をJ2選手のカードにすべきだと思うのは俺だけでしょうか?(演説) ディオは前節東北ダービーでベガを撃破。 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060827_004.htm(河北) ホーム連戦で勢いも増しているだろう。 我がコンサといえば情けないことに第3クールに入ってまだ3勝に留まっている。 この後3戦2勝すればクール5勝。今までのペースを維持できるかどうかに注目したい。 今から第4クールでペースを上げて、念願の5位以内を確保してもらいたいものである。 ○×○××休○○○▲××▲ 第1クール 5勝2分5敗、勝ち点17 ××▲休×▲▲○○○○×○ 第2クール 5勝3分4敗、勝ち点18 ○×▲○×▲×○休×山神水 第3クール 3勝2分4敗。勝ち点11 今季の山形との対戦1勝1分。 http://www.jsgoal.jp/result/20060200030120060318_detail.html(アウェー1-0勝利) http://www.jsgoal.jp/result/20060200030120060603_detail.html(ドーム2-2) DFラインは 和波&曽田&加賀 ↓ 千葉&曽田&加賀 と変わっているので、次は ↓ 西嶋&曽田&加賀 だろうか?
2006年08月27日
試合のことはさらっと箇条書きで。
・キングカズ来札せず。テンションダウン
・めちゃ暑かった。熱中症で5人位運ばれたらしい
・タイコのテンポ、切れ味が良かった
・カガケンの突破はシビレタ!
・大塚のバー直撃は惜しかった!
・セーヤ⇒ケンゴ 悔しい!
決まればまさに青春アミーゴだったのに!
・アレモンがコレモンで2ゴールを見せつけてくれた
・だったら3-2で勝つサッカー見せなきゃダメだぜ
試合後「チクショー会改め、前節仙台戦祝勝会、カガケン祝3号、横浜戦前半だけなら1-0祝勝会、上里復活祝い」を盛大に行った。
2次会の空桶箱では、全ての歌に「ウエサト、ウエサト、ウエサト、ウエサト・・・・」と合いの手が入った。みんな深層心理の奥底で「上里カズに見捨てられたらコンサは終わりだ」みたいな悲愴感を滲ませていたりして。
「コンサっぽくて妙にマッチした曲が思い出せない」って言われたけど、確か「青春アミーゴ」じゃなかったか?
地元じゃ負け知らず そうだろ?
凹むぜ。
2006年08月27日
我がチームの行き先は雲の如し 何処に行くか 判らない http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060826.html(ゲームサマリー) 「札幌の選手が勝ちたくなかったのかなあ、というゲームだった」 「勝ちたくない、と思う気持ちがあったのではないだろうか。ミーティングで確認していたところからやられていたのだから」 ヤンコメも「さじ投げ」モードへ・・・・ 9月のホームゲームは水曜日の厚別のナイトゲーム2試合。 「勝ちたい気持ち」を勝利と言う数字に残そうゼ!! 俺らの思い 歌に乗せて 響かせろ 響いてる? 響いてないと感じるから地蔵が増える。 失点しても同じ曲がダラダラ続く。曲が変わらなければ地蔵は倍増する。 サポも空気を読まなければならぬ。 なんとなく声量ダウン気味だったのは「灼熱」だけのせいではない。
2006年08月25日
フッキ出場停止かよっ(挨拶) 素で知らんかっタ━(*´・д・)━!!! そんなわけで、横浜といえばキングカズ、キングといえば「サッカー人として」が参考になる。 日経に不定期連載されているのものだが、こちらでも読める。 第1回から通して読むと、なぜ横浜FCが3位という順位にいるのかが、わかる気がする。 ・キングカズは「選手兼監督補佐」(本人の解釈では「クラブキャプテン」=クラブの顔)だ。 ・高木監督はグラウンド内のことはキングカズに任せている ・第6回「強くなるための道程」は必読。「毎試合・・・」「常に・・・」が本当のプロ ・↑ヤンツーも「毎試合続けていくのが難しい」と頭を悩ます。そこがコンサの弱点 ・イイ得点の前には必ずイイアシストあり ・J1という目標だけ見据え、余計なことを考えず練習、体のケアを怠らない ・五輪、中田ヒデ、ジーコ、亀田興毅らへのアスリート観にも言及 若いコンサにはカズに憧れてJリーガーになったと公言する選手も多い。 OBで言えば播戸、新居、最近ではヒロくん、元気(ビアガーデン・トークショーにて発言)。 ただそこに立っているだけでオーラを発し、敵チームのサポまで釘付けにしてしまう魅力。 昨年ドームでやられたときは、ドーム全体がカズの磁力に引き込まれた感じがした。室蘭でもひとり半袖姿のカズに気合負け・・・ 「ここは我らの厚別」の歌詞通りコンササポが醸し出す「厚別劇場」が勝つのか、キングカズを中心とした横浜の「J1への執念」が勝つのか・・・ まとめ役として、 大 塚 真 司 に期待したい。
【追記】 3.25室蘭を思い出した。思い出したくなかったが、ゆっくりと封印を解いた。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50467544.html(熱闘通信簿 第5節) http://www.consadole.net/odo5312/article/131(黒星先行、さてどうする?) アウェーの鳥栖、山形で勝ちながら、ドーム水戸戦、室蘭横浜FC戦を落としたコンサ。 第1クールのつまずきは秋の昇格争いに必ず影を落とす。その思いもあってドームでも室蘭でも心を鬼にしてブーイングした。 その時は「内容よりもとにかく結果」と思っていた。なのでドーム初戦で、ゴル裏中央部が「負けても拍手」している事に歯がゆさを感じたし、違和感を持っていた。 それが5戦目の室蘭では、ゴル裏全体から盛大なブーイングが出た。 横浜相手にまったく走れなかったのだ。 今思えば今季を象徴する一戦だったと思う。 ホーム開幕戦で「負けても拍手」するような甘さは、昇格勝ち点ラインの計算にも、対戦相手の分析にも繋がり、すべて甘くなるものなのだ。毎年の傾向だが、この甘さはずばりコンササポの短所だと思っている。 その年によって違うJ2全体の潮流や昇格に必要な流れを捕まえ切れないのんびりした部分、危機感の希薄さがコンサにはある。昇格が危うくなって初めて尻に火がつくのがコンササポなのである。 俺はそれがイヤで昇格可能ラインを自分で設定した。86-88だ。今46だから、あと40-42、勝ちに直せば14勝だ。残り16試合で14勝しなくてはならない。 春先から勝ちにこだわっていたサポ程、現状を認識するのが早かったのではないか。昇格を諦めたのが早かったといえば聞こえは悪いが、「現実を直視し、早い段階から来年を見据えている」という点では「数字上の可能性が消えるまで悪あがきする」サポと一線を画す。 ブログの字面上誤解を招く書きっぷりかもしれないが、本音だ。 昇格を諦めた諦めない、はこの際もうどうでもいい。 人それぞれだし、「甘さ」もいろいろだ。 俺は5位以内で上等だと思っている。 要は「負けず嫌いになろう」ということだ。 キングカズに負けるな、横浜FCに負けるな。 そう、ここは我らの厚別。 見せろ、お前の、俺の、情熱・・・ 「情熱☆熱風 アツベツ」 うん、明日はこのタイトルでいこうか。
「道新」によるとスタメンがまた入れ替わったとのこと。 ・フッキ ⇒謙伍 ・スナ ⇒上里カズ(カズ&カズダービー) ・ソダン ⇒千葉 DFライン ダイジョーブカ??(-人-)ナムナム
2006年08月24日
スカパーでしか見たことはないが、ユアスタの応援は相変わらず迫力があった。 コンササポに「超アウェー状態を体感できる」と人気があるのもうなずける。来年も是非(笑) 相手が横浜ということもあったが、ゴル裏だけでなくバクスタもベガルタゴールドに染まり、声出しゾーンがL字になっているからだと思われる。 しかし、厚別の約2倍の観客で埋まったユアスタは歓喜に染まることがなかった。 次節コンサと対戦する「負けないヨコハマ」が本領を発揮、事実上昇格争いは「柏、神戸、横浜」の3強に絞られたといえる。 仙台、横浜両チームの監督が興味深いコメントを残している。 ヤンツーコンサの方向性と照らし合わせて読んでみるとなかなか面白い。 http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037129.html(仙台サンタナ監督) 「横浜FCは非常に整っていて、経験があり、はっきりとした戦術を持っているチームで、非常にやりづらい相手だ」 「札幌戦とは違い、今日はチームが90分間、試合を通して集中を保っていた」 「札幌戦では後半36分に相手に退場者が出て、その後(キーマンと思っていた)8番(砂川)と10番(フッキ)が退いたが、その時チームは気を抜いてしまったと思う」 前節の厚別でコンサのサッカーを褒めたサンタナ監督。 実は、ヤンツーコンサを「モダンなサッカー」だと評価してくれたのではないだろうか。 ※会見では「ベガルタ戦を好んで戦っている」「賢くサッカーをしていた」と表現 「日本のサッカーはまだ若いが、世界のモダンサッカーが望むものをやっていかないといけないと思う。それは守備の時は責任を持って守るけれど、ボールを持ったらプレーする、ということだ」 ジェフ千葉時代のオシム監督が、ヤンツージュビロを評して「モダンサッカー」と評価していたのを思い出す。(この時2戦2分け) 今年のコンサも愛媛など他のJ2監督から「一番いいサッカー」だと評されていたと思う。 やはり目先の結果よりも「どういうチームを目指すか」「コンサのチームコンセプトを固める」「戦術を確固たるものにする」ことが大切なのだと思う次第。昇格が遥か先に遠のいたからこそ、たどり着く結論でもあるのだが、決して負け惜しみではない。 次節対戦する高木ヨコハマにはどういうコンセプトがあるのか。 http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037131.html(高木コメント) 「どうしてもこのチーム(仙台)には1-0では(勝利するのが)難しいかなという気持ちは正直言ってあった」 「このチームを1-0で抑えるのは難しく、ましてこのアウェイでは非常に難しい」 「こういうゲームが出来た仙台のチームに対しても、敬意を表したい」 ジョエルサンタナのチームコンセプトに敬意を表す高木監督。 そして表現こそぼやかしてはいるが、「ドロー上等」と満足感を滲ませた。 実際3位につける横浜にとって、仙台からの「3戦3ドロー」は御の字と言えるかもしれない。 一方仙台から見れば、横浜に勝ち点で詰め寄れなかったダメージは大きいだろうと思う。 「負けないヨコハマ」というチームカラーがどのように出来上がったかは今後研究の余地を残すが、26日に厚別で「負けないヨコハマを負かす」というミッションが出来たことにヤリガイを感じている。 いくつか覚書を。 ・第3クールのヨコハマ、8試合4勝4分無敗。勝ち点60 ・キングカズは札幌戦ノーゴール伝説継続中。逆に要注意 ・キングカズに気を取られてジョーショージにいつもやられる。要注意 ・良いゲームが2試合続いた記憶があまりない。要注意 ・下位には弱いが上位には強い。ジンクスはいつまでも続かん。油断禁物 次節のキーマンは、Wボランチ大塚と智樹。 というかボランチを含め全員が芳賀のようになれるか。 http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036946.html(ヤンコメ動画) ・芳賀の運動量、マサヤ西谷、両サイドの動きを高く評価 ・フッキとスナを下げたことが、結果的に謙伍とカズの結果に繋がった ・「勝ちに不思議な勝ちあり」と思っていたが、最後はスペースと運動量だった ・しかし90分戦う選手と交代で数分だけ出る選手は比較にならない ・ヤンツーは同点に追いつかれた件で、減らないミスを嘆いた ・攻撃と守備のバランス、切り替えがまだ上手くないのが現状 ・「前へ前へボールを運ぶ意識」をもっと全員が持てば、フッキも点を取れるはず ・2年半前にぶち上げた「パスサッカー」という軸はブレていない ・だからこそ「パスミス」が致命傷になる ・しかし「パスサッカー」は「モダンサッカー」に成長しうる未来あるサッカー ・守備の人、攻撃の人、役割分担をより明確に戦う必要がありそうだ ・そして守備の人が攻撃に攻撃の人が守備に即座に入れ替わると、相手は混乱する ・まず先制点をフッキかアイカーで。彼らにシュートを打たす組み立てを!
2006年08月23日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000004-oric-ent.view-000 (ヤフー・エンタメニュースより)
某所でサポ友に振ったところ、以下の答えが返ってきました。 「エビちゃんやっぱ好き」 「赤黒の時代きたコレ!」 「赤黒だったか><」 「赤黒のエビちゃん☆」 「娘もエビちゃん好きw」 ↓ てなわけで、赤黒病患者にはたまらんページでございますぞ! http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/fran/index.php(明治フラン)
http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html(スカパー放送予定) 今夜は、「仙台vs横浜FC」に、ハイ、チューモーク!(金八風) 8月23日 (水) 生中継 19:00 Ch.176 ちぇきら だね☆
【追記】 私だけ?ヤンツーの髪型は「コボちゃんカット」だと思う。 http://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=2714 コータ@大宮リス 復活!J通算50GOALだそうだ。 http://www.jsgoal.jp/photo/00016800/00016823.html 相手が岡田マリノスというのも赤黒の因縁か。 http://www.jsgoal.jp/club/00037000/00037174.html http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/rank/rank_j2.html (スポナビ順位表) 1位木白62、2位神戸60、3位横浜60・・・三つ巴の昇格争い 4位仙台54、5位東緑49、6位札幌46 (仙台、緑33試合消化、その他32試合消化時点。)
2006年08月20日
二十歳の謙伍とカズが結果を出した。 若手育成路線は間違いじゃない。 強くなるのに近道なんて無いんだ。 と悟った厚別の熱い夜だった。 「熱帯夜 vs.仙台」へつづく http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060819.html (ゲームサマリー) http://www.jsgoal.jp/photo/00016600/00016683.html (終了間際にダメ押しとなるチーム3点目を決めた上里カズ) ↑ この画像のカズの腋の下の赤黒デザインにご注目! 自分のレプリカと比べてみてくだしゃんせ。 全然違う。 カズは筋トレで胸板がぶ厚くなったので、特注ユニを着ている!?
【ゲーフラ・うぉっちんぐ】 http://www.jsgoal.jp/photo/00016600/00016656.html (コータ@大宮リス のゲーフラ発見☆) 【赤黒ドレス】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060822-00000004-oric-ent.view-000 (コンサ色を強調するドレス姿の蛯原友里と相沢紗世)
2006年08月19日
せんだんりん!せんだんりん!(挨拶) http://www.memomsg.com/dictionary/D1057/465.html(駒澤大学とは)より、 1657年 中国の名僧・陳道栄が「栴檀林」と命名 3年連続決勝進出、お見事!! (以上追記)
コマトマ&コンサのダブルヘッダーな朝を迎えた。 夜の厚別は曇り、雨は回避できる見込みだ。 「コンサにアシスト」「道新」によるとスタメンが大幅に入れ替わったとのこと。 ・元気 ⇒アイカー ・ワナ ⇒マサ西谷 ・関 ⇒芳賀ヒローノブ ・金子 ⇒智樹スズーキ ・千葉 ⇒ヒロ西嶋 ・西嶋 ⇒ソダン 愛媛戦があまりにもしょっぱかったから当然と言えば当然だが、不安と言えば不安。どこが不安かはあえて書かないけど。 やっぱ書いておこう。ボランチと3バックの連携が不安す。 運動量の多い金子をあえて外すってことは、どういうことなんだろう・・・。 相手は4-3-3の3トップ気味に攻めてくると仮定すると、マンマークでもゾーンディフェンスでも大塚が後ろに回って4バック気味に守らないと厳しそう。 コンサの攻撃中にカウンターを食らった場合、さらにカガケンが上がり気味だった場合、智樹が急いで守備に回らねばなるまい。 サテ練で智樹が守備を勉強していたらしいので、いきなりの仙台戦でアレだけど今夜の見所の一つとして「ボランチの守備」を挙げたい。 もちろんプラス面もあるだろう。智樹の必殺技「縦のピンポイントパス」だ。 厚別、雨というキーワードも智樹に有利に働くだろう。 もう一つ注目したいのは、久々に3バックを組むヒロくんとソダンの連携である。この二人実は04年からのコンビで天皇杯のジェフ戦などでも機能していた。昨日の白恋でも話し込んでいたようなので、守備から組み立てるサッカーができるかどうか、そしてオシム曰くの「各駅停車」でなく「快速エアポート」でいけるかどうか期待が高まる。 ソダンが真ん中でボランチが智樹というと、どうしても不要なバックパスが多くなる。この辺り大塚やヒロくんがうまくパス回しを指示して、前へ前へボールを運ぶ工夫をさせたい。アクション&ムービングの「アクション」の部分は、ソダン、ヒロくん、大塚、智樹の4人が鍵を握っている。 「ムービング」の部分は愛媛戦よりはるかにマシになるだろう。右の芳賀、左の西谷。攻撃の基点は彼らになるだろうし、彼らにスナ、フッキが絡めば得点能力は仙台と遜色ないと思う。 ここまで精一杯目一杯アクションしたとして、まだ互角。 聖地厚別で勝ち点3をもぎ取るためには、あと3つのスパイスが用意されている。 一つ目は、仙台の厚別未勝利伝説だ。俺の記憶ではブランメル仙台の時から仙台は厚別で勝ち無しのはずだ。 http://tohoku.nikkansports.com/soccer/jleague/vegalta/p-tv-tp0-20060819-77742.html (東北ニッカン「仙台J1昇格へ天敵札幌撃破だ」) ↑によるとやっぱり「札幌厚別公園競技場では1度も勝ったことがない」。 8月の厚別仙台戦といえば、97年の暑かった日を思い出す。ディドと富樫が激突し、ディドに替わって森敦彦が緊急出場したゲームを思い出す。俺が札幌に異動になって最初の試合なのでよく覚えている。 http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/97/97831.html (97年JFL第19節) 時を超え、お互いにJ1と降格を経験した。でもあの時から仙台戦特有の両軍のサポの熱さ、チームの激闘は変わっていない。 まさに「伝統の一戦」といえるのではないだろうか。 二つ目は、頭を丸めたFWアイカーの存在だ。サポーターからもいろいろ言われ、かつての「aA」コンビの相方・鳥栖の新居がJ2得点王を独走している昨今。アイカーが先発起用されて燃えないわけがない。この大一番でイイとこ見せて是非サポーターの信頼を回復してもらいたい。フッキ頼みのチームと揶揄されないためにも是非一発決めてくれ!、アイカー!! 三つ目は、ゴール裏の応援だ。思想を同じくする集団は別にして個々の応援スタンスは試合状況によって変化して当然だと思っている。全体として流れを引き寄せる応援ができるのか否か・・・。 これについては試合後に書きたいと思う。
㈱日本旅行北海道のI支店長様、S担当サポ様から届いたDMより。
「・・・・(前5行略)残念ながら、前節の愛媛戦を終えて8位に甘んじているコンサ。
シーズン開幕前は“希望通りの補強”がなされ、J1チームとの練習試合でも一定の成果があったように聞こえていましたが・・・。
また、ここ数試合は上位に強く下位に弱い状況が露呈されています。
一体どうしたことなんでしょう。
このままで終わらせることは到底出来ません。
今、我々に出来ることは選手たちに叱咤激励して
相手選手より多くピッチ上で走らせること位でしょうか?
・・・(後3行省略)」
コンサが勝たないと、アウェーツアーを用意してくださるスポンサー旅行業社様も浮かばれない。スポンサー様はボランティアでコンサを支えているわけではない。何らかの相乗効果を期待しているはずだ。地元企業として地域密着の営業活動として。時には採算まで度外視して。そんな企業は山ほどある。スタジアムの看板スポンサーを見渡して欲しい。経営が大変だと報道されている所が多い。順風満帆な企業ばかりじゃない。それでも毎年毎年コンサに投資していく。企業トップが変わっても支援を続ける。なぜなのか。
コンサドーレが北海道に果たす役割が、とてつもなく大きいと評価しているからなのだ。こんなところ(8位)でくすぶっていていいはずがない!
コンサを取り巻く異業種の人たちが「勝利」を渇望している。
「コンサの試合」そのものが「商品価値」として鮮度と価値を失わないように祈る。
「商品価値」の維持に必要なのは、「勝利」の積み重ねであると信じて疑わない。今までもこの先もその考えに変わりはない。
2006年08月18日
熱闘甲子園を久々に真剣に見た。 駒苫・田中投手の顔の変化、そして雄叫び。 前回はファイターズに伝染し大逆転を果たした。 今回はコンサドーレが後に続け。 アマとプロは関係ない? そんなことは無い。 北海道のチームという立派な共通項。 これは大きなモチベーションになるはずだ。 さて、ベガちゃんの最新情報。 競走馬のベガ母さんがお亡くなりになりました。 今後はアドマイヤベガの仔に期待します。 いや、そーじゃなくて、 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060818_001.htm(河北) 前回よりパワーアップした陣容だ。 過去の対戦成績など何の参考にもならん。 前の3人、特にロペスには要注意、コンサの左サイドは気を引き締めて参りましょう。 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html(聖地の天候) 刻一刻変わっているから、各自チェックしといてね。 【個人的な応援スタンス考え中】 ・今までのような“予定調和”な応援でいいものかどうか ・ちゃんと走っているか、真剣か、ガツガツ行っているか見極めたい ・初めチョロチョロ、中パッパ。米炊きの要領でいこうかな 結局はウズウズしちゃって、 男はバモってサッポロコール になるんだろうけどな。
2006年08月17日
「イエメンってどこにあるの?」という質問を受け、 「アジア。だってアジア予選だもん」としか答えられませんでした(挨拶) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%B3(ウィキペディア) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/yemen/index.html(外務省) 「西アジア。中東の国。アラビア半島南端。サウジアラビアの南境」 くらい答えられたらカッコよかったのに。 ついでに「ガソリン高いぞゴラァ」「冬の灯油代も心配だ」「アラブのアブラ」。 国旗がコンサティックですなぁ。どさくさでゴル裏で振っても違和感無い程。
【永遠のライバル・仙台の近況】 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20060813_003.htm(河北) 15勝8分8敗ですってよ。(我が軍:12勝7分12敗) 足引っ張ってやる! スカパーはCh.184(イヤよ)。負けちゃイヤよ。 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html (ノノ兄貴&ハム彦のスピカコンビ)
【04656】 オシム語録と読む。 コンサに重ねて読んでみる。今回のはそのまんまピッタリ。 アクションサッカーがさっぱりアクションしない要因をシンプルに解説してくれた。 (代表とJ2のレベルの違い云々はあえて無視) 「DFラインでのボール回しが遅かった。各駅停車のよう。 それも駅がいっぱいある。 それでは相手の陣形を崩すことなどできない。 左右に動かしてもスペースはできない。 相手も到着する。 数的有利がつくれなかったことが不満」 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060817&a=20060817-00000007-spn-spo この04656、奇しくも数字が被る4と5と6らの3バックに伝わればいいな。 とっくのとーに気付いているだろうけどね。あえて仙台戦の前に書いてみる。 気付いているのに出来ないんだろうな。 練習で出来ないことは、本番でも出来ないもんな。 仙台戦に出られるのはたぶん「6」。 頼むぜ!ヒロくん!!
2006年08月16日
・コンサドーレ駒苫 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/shokkaido/ ・ベガルタ仙台育英 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/miyagi/ ○5-1徳島商ヴォルティス ●3-6モンテディオ日大山形 ・モンテディオ日大山形 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/yamagata/ ○6-3ベガルタ仙台育英 ○11-10愛媛今治西FC (※山形勢初のベスト8) ・ザスパ桐生第一 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/gunma/ ○6-5サガン佐賀商 ●2-5ヴィッセル東洋大姫路 ・常総学院ホーリーホック http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/ibaraki/ ●8-11愛媛今治西FC ・千葉経大付レイソル http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/chiba/ ・帝京ヴェルディ早実 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/wtokyo/ ・横浜高FC ・ベルマーレ横浜 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/kanagawa/ ・ヴィッセル東洋大姫路 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/hyogo/ ○5-2ザスパ桐生第一 ・徳島商ヴォルティス http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/tokushima/ ●1-5ベガルタ仙台育英 ・愛媛今治西FC http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/ehime/ ○11-8常総学院ホーリーホック ●10-11モンテディオ日大山形 ・サガン佐賀商 http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/saga/ 明日の第一試合、ベスト4をかけてコンサ駒苫vs.ヴィッセル姫路の対戦だ!
2006年08月16日
仙台!来年も一緒にJ2で戦おうぜil||li _| ̄|○ il||li (不本意ながら) つーわけで、まず週末のアツベツのお天気だけチェックしときませう。 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html (ヤフーピンポイント天気) 曇時々雨 ワ~オ。天からのシャワーもいいけど、シュートのシャワーも浴びないようにネ★ 降水確率50パーか。勝利確率もそんなもんかな(楽観的)
2006年08月15日
千葉貴仁。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300159/index.html(千葉データ) 紋別中-青森山田高-C大阪-札幌 ちなみに卓球の愛ちゃんも青森山田ですね。 http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20060807-72233.html コマトマ、大苦戦です。一体どうなりますやら・・・ http://highschool.nikkansports.com/2006/koshien/score/20060815_1.html (ニッカン速報)
2006年08月14日
http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(順位表)を眺めてみる。 改めて横浜FCの4敗(30試合消化時点)ってのはスゲーと思う。 横浜FCは01シーズンから今年でJ2六年生なのだが、過去の負け数は順に 28、25、22、12、19である。高木横浜になってからのこの変わり様はなんなのか。 さて我等がコンサであるが、現時点で今季の昇格の可能性はほぼ無い。昨季より1ヶ月も早い事実上の終戦だ。 「数字上の可能性」とか「サポが諦めるのはおかしい」とかそういう声もあるようだけど他力本願はイヤなので。誤解されたくないので書いておくが、「終戦」だからといって応援を止めるわけじゃない。いろいろな意味で残念なことが多いということ。観客動員のこと、HFCの収入のこと、スポンサーのバックアップのこと等等、昇格に絡めばもっと盛り上がるのに・・・という程度のことである。そもそもJ2は甘くないし、99-00年シーズンから見てもレベルが上がっているので、岡田武史が偉大でヤンツーがダメなんて言う気はさらさらない。 やはりこの時期になるとヤンツーの去就が気になる。 ヤンツーが続投を決定したのは昨年10月だった。あの時は「他チームからのオファーはなかった」とし、室蘭の天皇杯で「監督、来年も一緒にやろうぜ」というダンマクについて、「辞めろというのはよくあるが、ああいうのは有難い」と述べていた。東京佐川急便戦で負けた後「1年半やってきてコレしか出来ないのは監督の責任」とも述べていた。あれから1年弱、あの言葉を活かすなら「2年半やってきて・・・」となるんだろうが、監督の本心はどうなのか。 愛媛戦観戦会の試合前、05シーズンのDVD(乾杯コンサ等の短時間番組をまとめたもの)を見ていて気付いたことがある。 昨年3位に付けたころまでは、監督の顔にハリがあり目にも力があったのだが、その後5位6位と後退し始めてから、顔がやつれてきたのである。 最近は特に監督の顔が冴えない。思うようにチーム作りが進んでいないのは確かで、監督自身もかなり業を煮やしている感じなのだろう。05シーズン初めには「04シーズン最下位でも選手の成長が見られたので楽しかった」と述べていたくらいだったのに・・・。 「J1に上がりたいという気持ちが出てきた」というシーズン初めだったのに、「本気で上がりたいと思っている選手は3~4人しかいない」に見え(監督の眼から見て)焦りとか諦めムードが会見から漂ってきているのも気になる。選手の士気を高めるのも監督の仕事なのだが。あるいはチームリーダーがチームをまとめきれていないのも原因の一つなのだろうか。 実はスナは、昨年アクションサッカーに向かない選手だと思っていた。だが今は「本気で上がりたい選手」の筆頭だと思う。半年で見事に変身した。要は選手の意識の問題、練習の取り組み方の問題なのではないか。西谷もまた然り。 スナと西谷を見る限りは、ヤンツーの方針に間違いは無さそうである。とするならば変わるべきは選手達であって、監督ではないのかもしれない。 ヤンツーは春先の対談番組で「3位以内に入れなかったら」という問いに対し、「出来る人を呼べばいい。自分から投げ出すことはしない」と答えていたが、今秋冬には一体どんな答えを出すのだろう。 「自分から投げ出すことはしない」は解釈の仕方によっては「HFCがもう1年やってくれと言えばやってもいい」とも受け取れる。 愛媛戦後の会見では「選手達は上手くないのに上手いと思って、一生懸命セカンドボールを拾いに行かない。愛媛の方が一生懸命走っていた」と嘆いていた。愛媛の監督も「グラウンドコンディションが悪いのとフッキが怖いので、まずはディフェンス重視で戦った。札幌さんは前節のヴェルディのようにコンディションが悪かったのではないか。力は札幌さんの方が上だが、愛媛の選手達はよく走ってくれた。コンディションが良いようだ」と述べた。夏場の体力維持、試合時の走力を改善しないと来年も同じような展開になってしまうだろう。 戦術上の手詰まり感があるのか、それとも選手の意識改革にもう少し時間が必要だと感じているのか、あるいは99年オフの岡ちゃんのように「監督が替わる(変わる)か選手が替わる(変わる)か」と思っているのか・・・ 一つ言えるのは、「誰がスタメンでもある程度同じ戦術を貫けるか」あるいは「自軍の選手や相手を見ながら柔軟にフォーメーションを作り変えることが出来るか」という組織作りに監督が失敗した感がある。52節48試合を戦い抜く戦力、スタミナ、戦術、もっと言えば春から冬までの大局的な戦略が甘かったのではないだろうか?もしもそれを監督が認めるならば、監督はシーズン終了後に辞任する可能性が高い。個人的意見を書かせてもらえば、「最下位⇒6位⇒5位」ならひとまず「続投歓迎」「4年目上等」という意思表明をするけど。一応「甘サポ」なので(どこがよ・笑) 勝手に今秋冬のシナリオを書いてしまうと、 ①目標の3位以内には届かない。しかし5位はかろうじて確保。 ②最終戦後、ヤンツーが辞意表明 ③任期満了に伴い、スポ紙で新監督候補の名が浮上 ④サポーターがヤンツー引き留め署名等を始める ⑤サポの声に押され、HFCがヤンツー慰留の方向へ ⑥ヤンツーは選手の大幅入れ替えを条件に契約延長に応じる という感じだ。ただし5位以内に入れなければその限りではない。 ヤンツー続投の条件として考えられるのは、フロント・スポンサー・サポーター一丸となっての慰留だ。 皆で「来年も指揮を執っていただけないでしょうか?」と懇願しないと引き受けてくれないかもしれない。ヤンツーはいい意味でも悪い意味でもかなり頑固だから(苦笑)。最後は情に訴えるしかないよ。「貧乏チーム見捨てないで☆お願い!」って。考えられる最低条件を3つ。 ①フロントの総意として「ヤンツーでJ1へ」という願望を表す ②筆頭株主であるサポーターズ持株会他大口スポンサーの了承 ③一番重要なサポーター世論(マスコミに世論調査を依頼すると良い) サポ間でも「問題は選手にあり、監督を替えるのは得策ではない」「アクション&ムービングを貫くべき」という意見が多いように感じる。 要は「3年待ったんだから4年も5年も一緒だ」「今までの3年を無駄にしたくない」「そのためには監督や指導方針が変わってもらっては困る」という考え。俺もその考えに近い。ヤンツーの人間性も認めているし、歴代の監督の中でも最もコンサのチームカラーに合っているように思う。それは10周年記念史「夢に挑む」の付録DVDや試合後会見動画を見て感じたことだ。 とはいえ監督業は「結果」も大事だ。 例えば2-2で分けた試合が4試合あった。 もしも2-1あるいは、3-2で勝てていればと思う。 勝ち点4⇒12になり、現在の勝ち点43+8=「51」。 まさに「たられば」の勝ち点8だが、5位に付け3位神戸とも2ゲーム以内に付けていられたはずで、第4クールまで昇格争いが出来たであろう。 この4ドローで失った勝ち点8こそ、監督の采配、戦術の良し悪しであったと思われる。 参考:http://www.sponichi.co.jp/soccer/jleague/2006/team/consadole/schedule.html (スポニチ今季戦績一覧) なぜならアクションサッカーは1点取られても2点取る、2点取られても3点取るサッカーだから(俺の理解では)。 そしてその4試合の相手は、「鳥栖・山形・草津・草津」である。取るべきゲームを落としていると言えないか。 もちろん他にも「水戸・湘南・愛媛」に2敗づつ喫するという昇格を狙うチームにあるまじき戦績ではあるのだが、完全な負けゲームを勝ちに持っていくエネルギーよりも、ドローをいかに減らし勝ちに結びつけるかが手っ取り早い方法なのではないかと思うわけである。 もしもヤンツーに来年も託すのであれば、そこをお願いしたい。 勝手に「託すのであれば」等と書いているが、HFCの五段階計画上、たぶん今年ステップ3⇒4に上がるとは思えないので、来年もステップ3からスタートだと思う。フッキの存在が五段階計画にそぐわないという意見も目にするが、強化計画のステップ3ではスタッフの項目に「通訳」も盛り込まれているので、何ら問題はない。むしろ外国人選手を増やしても構わないのだ。 昨季、デルリスを切ったのはヤンツー本人だ。若手育成方針で取ったらしいセバスティアンには悪いが、デルを残すべきだったんじゃないだろうか。
2006年08月13日
サポーターは、ブーイングをしてもヤジを飛ばしても、罵声を飛ばしてもいいと思っている。いいところ無しで負けた試合はそれらを含めてスタジアムのライヴだと思うから。 しかし、ブーイングもヤジも罵声も後で虚しくなってしまうものだ。実は「ハイハイ、お前らはJ3にでも行ってらっしゃい」と生温かい皮肉を込めた拍手を贈る方がまだ楽なのである。それは一緒に戦う者というより傍観者のそれだからだ。 12番が選手にブーイングするというのは、自分らにブーイングしているのと同じなんである。言ってしまえば、だらしなく負けるイレブンは自分らの姿そのものなんである。 そんなコトをここ数日考えていたら、秒刊に以下のカキコがあった。真理だなと思った。 http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1155367811/l50(秒刊848日目) 639 :U-名無しさん :2006/08/13(日) 09:12:02 ID:7TDKEsaY0 新居、山瀬、今野、藤ケ谷、そういえば大黒にとっても通過点だったな。 播戸も札幌で活性化した後、地元に帰って仕事してるし。 彼らはもともと素材がいいのだが、それを活かしきる土壌は札幌ではなかった。 逸材を見つけても、そこそこ活躍させても、それを活かしきれない。 他クラブから目をつけられ誘われるか、 自分自身が物足りなさを感じて出て行くかのどちらかになる。 一人だけやむを得ず退団もいるがw 640 :U-名無しさん :2006/08/13(日) 09:18:00 ID:VRLwiAcsO うぜえな朝から。 お前もその札幌の腐った土壌とやらの一部だろうが。 641 :U-名無しさん :2006/08/13(日) 09:34:33 ID:ZoiJ/LOIO >>640 真実を突いたな 642 :U-名無しさん :2006/08/13(日) 09:38:57 ID:cVMTlZMM0 土壌がどうかは分からないけど、いいなと思う素材が育たないのは 本人の責任もあろうけど指導にも何か問題がありそうな気がするな。 選手側も納得いかない所はもっと声に出していいと思うんだけどね。 なんだか分からないまま漠然と練習したりしてるんじゃないのかなあ。 643 :U-名無しさん :2006/08/13(日) 09:44:48 ID:7TDKEsaY0 >>639 気に障ったか。 俺自身も気になってるよ。 札幌のクラブ、現場、環境、とりまくサポ、ファンの空気。 何が悪いのか。 8位のコンサにブーイングしながら俺は考え続ける。 考え続ける俺もまたJ2で8位のサポにすぎないのだ。 サポは選手を見下す存在ではない。 常にリスペクトしないと。 だけど「お前ら・・・」と叱咤する。矛盾してるよなぁ。 監督に対してもそうだ。 だけどこのままじゃいられない。 何が悪いのか
2006年08月12日
癒しの旅に出た。 傷心旅行だ。センチメンタルジャーニーだ。 松本伊予伊代か。古杉だな。 伊予はもう伊~予ぉー。 イヨナチオ!8バック!もう伊~予ぉー。 ィヨォ~ゥ!それはノノさん。 ジャーニーという程の距離でもないな。 イクスカーションかな。 今回の行き先は砂川だ。「すながわ」だ。 俺達の砂川誠は「すなかわ」と濁らない。>スカパー実況担当 新十津川の金滴酒造に「砂川」という地酒があって、 ハイウェイオアシスで売っているから、ポン酒好きでかつ スナファンにはオススメだ。勝手に「すなかわ」と読んだらええ。 今旅のメインはソメスサドルさんの訪問だ。 大いに癒された。散財したがストレス解消になった。 ソメスの敷地、ソメスの建物、ソメスの製品、ソメス自体が癒し。 昼メシは松尾ジンギスカン オアシス店だ。 男は黙って「ジンギスカンラーメン」。 コテコテだが、残りの消化試合に付き合う義経魂を充填できた。 お土産は北菓楼の「開拓おかき 秋鮭味にした。他の味は売り切れていた。 試食したバウムクーヘンも美味かった。 お菓子と言えばイシヤネタ。 あの「美冬」がハイウェイオアシスでも販売し始めたぞ。 札幌以外では砂川が初だという。さすが菓子激戦区だ。 締めは温泉だ。VIVA美唄。 なんてコテコテなネーミングなんだ。昔サッカーゲームで付けた 「ビバノンノ美唄」を思い出したじゃないか。 昔「VIVA!コンサドーレ」というHTBのTV番組があって、 ディドのサイン色紙が当たったことを思い出してしまったではないか。 ここの温泉はオススメだ。 【泉質】弱アルカリ性低張性冷鉱泉(旧泉質名:重曹泉) ヌルっとした肌触りが、ささくれ立った心を癒す。 洞窟の向こうにはハイウェイが見える。 「いつかJ1ハイウェイに乗ろう」 また闘争心が沸いてくる。 ついでに日焼けして腕だけ黒から全身黒になろう。 ソーラーパワーを吸収して骨密度を増やそう。サルトできる体力をつけよう。 だんだん前向きになってきた。 その夜、コンサは8位に転落した。 よし!下方修正しといて良かった。山形も鳥栖も舐めちゃいかん。 他力本願でJ1昇格なんてクソ食らえだ。 まず5位以内。3度目の挑戦。 コツコツと見えるところから確実に。 3位入れ替え戦という目標がそもそも背伸びし過ぎていたんだ。 身の丈にあった目標。 J2で学ぶことはまだまだたくさんあるのだ。 J1から見れば札幌なんてお呼びじゃないんだ。 謙虚に、もっと謙虚に。 8月の厚別ホームゲーム、仙台戦、横浜戦。 思い切り足を引っ張ってやるぞ。立ちはだかってやるぞ。 上に行きたきゃ札幌を倒してみろ! 来年もJ2仲間にしてやるわい! ユアスタも三ツ沢も俺達が好きなスタジアムなんじゃ。 J1に侵略されてたまるかっ! ・・・みたいなモチベーションでよかですか? (なんか間違ってるような気もするが)
2006年08月12日
試合開始までは「決戦は金曜日」(ドリカム) みたいに意気込んでいたのに、いざ試合が始まってみれば、 しょっぱい内容、そして覇気の無い0-1負け。 「小坊主」が昨夜のキーワードだったか。 折角の観戦会だったが「もう飲むしかないしょ」の空気に。 大量に用意した缶チューハイが全部空いた。 年齢の高い方から壊れていく。 主催者の俺は睡魔に勝てずダウン。 俺らのテーマソングは「ぐでんぐでん」(ショーケン) なんつーか、終戦記念日が来る前に終戦しちゃったね、みたいな。 死国2連戦はそれなりに期待していたんだけどなぁ。 徳島戦も愛媛戦も一言で言えば「無感動」。 監督は感動を約束してくれたはずなんだが、寂しいね。 ついに勝ち数と負け数が同じ(12勝7分12敗)になった。 今後のゲームは昇格争いからは蚊帳の外の「消化試合」になる。現実だ。 昇格争いに絡まないと観客動員も増えないぞ。 ただでさえ水曜ナイトゲームなんだから>9月の厚別 この際勝ち負けはもうどうでもいい。「感動する試合」をお願いするよ。 http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036612.html(ヤンコメ) http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(現在地) http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(順位表) 8位転落 ̄\(-_-)/ ̄オテアゲッ 1位木白「59」、 2位横浜「56」、 3位神戸「54」、 4位仙台「53」、 5位東緑「45」、 6位山形「44」、 7位鳥栖「44」、 8位札幌「43」。(○`ε´○) Booooooooo ※1~3位=30試合消化、4~8位=31試合消化。
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/08/12/01.html(スポニチ) 「札幌 四国でまた勝ち点取れず」 <死国データ> 01年J1 ○札幌2―1柏 (高知ホーム) 01年J1 ●札幌1―2FC東京(香川丸亀アウェー) 02年J1 ●札幌1―2仙台 (高知ホーム) 05年J2 ▲札幌1-1徳島 (鳴門アウェー) 05年J2 ▲札幌1-1徳島 (鳴門アウェー) 06年J2 ●札幌1-2愛媛 (愛媛アウェー) 06年J2 ▲札幌0-0徳島 (鳴門アウェー) 06年J2 ▲札幌0-0徳島 (鳴門アウェー) 06年J2 ●札幌0-1愛媛 (愛媛アウェー) ※徳島は05年、愛媛は06年からJ2に加盟。
2006年08月10日
スカパーのチャンネル、やっと発表! http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html Ch.182 (一番!ヤンツー) http://search.skyperfectv.co.jp/prog/channel/182.html 愛媛には愛があるvs札幌には札がない 解説:浅野哲也 実況:関根信宏 初回 8月11日 (金) 生中継 19:00 明晩は我が家で第2回スカパー観戦会。 前回は負け。今度は勝ってもらわにゃ立場上困る。 缶チューハイのミカン味でも仕込んでおくか。 【展望】 前回は走り負けて完敗。 http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50459431.html (3/21 熱闘通信簿 第4節) http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036542.html (プレビュー。愛媛はJ初の連勝がかかる。初物献上王として不安) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/38/33065.html (愛媛の夜の気温30℃ 札幌と変わらないべや! でも湿度がなぁ) 大塚と金子のWボランチの出来が勝敗を左右するだろう。 とにかく先制点が欲しい。先制点さえ奪えば波乗りジョニーだ!
【温泉データ】 苗穂駅前温泉 蔵ノ湯 公式HP: http://kuranoyu.com/html/ 泉質:低張性弱アルカリ性冷鉱泉 ほとんど無色透明 塩素臭いので最初は温泉だと思わなかった(苦笑 湯船:内風呂と外風呂あり。 外風呂は「温泉洞窟風呂」(42℃)と 「温泉露天風呂」(41℃)がある。
2006年08月09日
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036387.html(ヤンコメ)の 「動画を見る」を何回も見ました。 ヤンツーは重要なことを述べています。 ・自分達のボールになった時、もっと攻撃のことを考えないといけない。 ・ボールを持った選手は「いつ、どこで、ボールが欲しいのか」まで考える ・ボールを受ける選手は「いま、どこへだったら蹴られるだろうか」を考える ・両者のタイミングが合えば、難しい技術は要らない と会見の最後に語っています。 「コンサには上手い選手が何人いるというのか」 ↓ 「下手な選手の技術を上げるのは、なかなか難しい」 ↓ 「だからこそ、1本のパスがきっちり繋げるように、お互いに考えなさい」 ☆ ☆ ☆ 昇格うんぬんはこの際置いておき、上記会見の中身から抽出したエッセンスを 重点的に今後の試合を楽しみたいと思います。 仮に昇格圏内の3位に届かなくても、「アクション&ムービング」サッカーは最終戦のドーム鳥栖戦まで進化し続けてもらわないとなりません。 3年目で3度目の正直「5位以内」に入ること。これも立派な目標じゃないですか? 当面のライヴァルはラモスヴェルディです。抜いたり抜かれたりデッドヒートが続くかもしれません。奇しくもKappaはラモスの個人スポンサーでもあります。これも何かの因縁です。 岡田監督時代に月寒練習場に顔を出していたこともありました。ラモスがS級ライセンスの勉強中のことです。 横浜FCを浮上させた高木琢也監督も岡田監督の下、現役最後の年を札幌で過ごし監督業に必要な事を学んでいました。 財前アシスタントコーチがヤンツーイズムを学び、引き継いでくれると思います。またヤンツーから見た「J1に上がりたいと本気で思っている選手」も後継者の候補になるかもしれません。 もし昇格に失敗しても次に繋がるように、次のステップ(たとえ同じステップ3でも)に希望を抱けるように、やはりチームは勝ち点を重ねておかなくてはなりません。 最後にモノをいうのは、後継者達の「成功体験」に他ならないのですから。
コンサブログに広告が増えました。 どんどんクリックして「AD効果」を増やしてみたいと思います。 そんな中で見つけた面白ページ。 http://www.kataoka.com/spark/cm/index.html デルピエロとミスイタリアの競演CM動画が見られます。 商品は天然微炭酸水の「ウリベート」と「ロケッタ」です。 ウリベートはイタリア代表公認飲料水です。
2006年08月08日
とにかく愛媛撃破じゃ! 何チャンネルでやるか教えてくれ!>スカパー http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html 「現在 第32節 までの放送予定を掲載中」って・・・・ 33節以降UPし忘れて、盆休みに入ったんじゃないだろうね。 金曜ナイターは第33節なんじゃぁ!! しかも愛媛-札幌戦だけしかないんじゃ。忘れんなボケぇ!!http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/29589394.html (1年前のブログ・徹底研究「アクションサッカーってどうよ?」) 1年経っても変わらぬ哀しい部分。 ・J2下位に通用しないアクションサッカー ・あまりにも習熟度が遅すぎる ・あまりにもつまらなくて ・眠くなるくらいつまらんサッカー ・ここ一番で勝てないサッカー ・プレスが遅すぎる ・フリーでプレーさせてる時間が多すぎる 去年よりも悪くなっている気もするけど、気のせいだよね・・・
2006年08月07日
クソ暑い中5963! 勝ち点1ゲット! http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036388.html(スナコメ、ワナコメ) 「足も相手より動いていたし、内容は悪くなかった」 「いいゲームだったと思う」 そうだ。後半は特にアクション&ムービングしていた!素晴らしい! http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036387.html(ヤンコメ) 「選手はよく走っていいゲームをしてくれた」 本当によくここまで指導してくれたと感謝している。 「次節は愛媛、また四国へ来ることになる」 次節も、そしてたぶん、来年も四国に来ることになりそうだね。
コンサの試合が1時間早かったので、他会場の後半をザッピングして見た。 愛媛もよく走りよく点を取る。国立だから一層モチベーションが高かったのか。 横浜FCは2点リードをあっという間に追いつかれた。権東がいたので水戸にも頑張って欲しかったけど、最後はJOだった。ロスタイムに執念の決勝ゴール。これぞ決定力、そして横浜の勢いなんだと思った。 シーズン序盤から「負けないサッカー」を貫いた横浜FC。 上位4チームは負け数が一桁だ。簡単に「10」を超えない。過去の昇格チームも同様だった。 ※負け数:柏「6」、横浜「4」、神戸・仙台「8」・・・・札幌「11」 そして上位4チームは「得失点差が二桁」ある。これも過去のデータでは昇格の必要条件である。 ※得失点差:柏「19」、横浜「18」、神戸「17」、仙台「26」・・・・札幌「-1」 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(順位表) 29試合終了時の勝ち点:3位神戸「54」、6位札幌「43」 逆転に必要な勝ち点差「12」(神戸との得失点差で-18のため) http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(現在地) 昇格争いは事実上「柏、横浜、神戸、仙台」の4チームに絞られたと言える。残念だが。 上記の4チームのうち2チームが同時に4連敗し、コンサが4連勝する事が考えられるだろうか?コンサが例え4連勝したとしても、上位も簡単には崩れないだろう。むしろ昇格へのモチベーションがどんどん上がり連敗しづらくなるはずだ。 また昨年11月に甲府や仙台と3位を争っていた時期でさえ、勝ち点差は「7」に留まっていた。最終的には3位争いは甲府と仙台の一騎打ちになった。 昨年は1位京都と2位福岡が抜け、3位集団が団子だったが、今年は上位4チームが団子であり、5位6位集団にとっては、ボーダーラインが高くなっている。 今の勝ち点差はコンサを贔屓目に見ても相当苦しい。 http://www.geocities.jp/theroadtothetop/2005j2.html(昨年の勝ち点グラフ) 諦めるのはいやだが、諦めざるを得ないというのが現状のコンサだ。 最後に一言。 お前ら 来年もJ2に居る?
2006年08月05日
TOKUさんの折鶴企画に賛同です。 http://www.consadole.net/toku/article/102#trackback http://www.consadole.net/toku/tb_ping/102(トラバ用URL) 当ブログの鶴の特徴は、 ・マッチデープログラム使用(なかさんが好きな曽田選手表紙) ・鶴なのでJALマーク付き ・闘病に勝て!ということで「闘」の字付き でございます。 なかさんの8月1日のブログを読んで、涙が出ました。 http://www.consadole.net/naka07/ いろいろ考えさせられました。 俺に出来ることはなんだろうと思いました。 結論は、厚別で思い切り声を出して応援することでした。 入院して来られない人もいる。厚別に行ける人は来られない人の分まで 頑張らないといけない。 なかさんの分まで余計に応援したいと思っていたら、 いいタイミングで折鶴企画が始まりました。 「サポーター」とは文字通り「支える人たち」です。 支えあって励ましあって、コンサと共に闘っていきましょう!
2006年08月05日
二位までが自動昇格のエスカレータだとすれば、三位争いは階段を上りきった踊り場か。階段をいち早く上りきるために、今こそアクセルを踏む時だ。 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20060805-71021.html (ニッカン) 「・・・それは札幌のバックパスの回数が相手より30回も多い82回という数字にも象徴されている」 去年(もっと以前)からスタンドから「バックパスやめろぉぉ!!」 という声が多数、多くの試合で挙がっていた。 これぞ、ファンの声、現場の声だったのに・・・なんて記事を見て今更思い出したわけっす。 あれはヤジではなく、適切なアドヴァイスであったと思うがいかがだろうか。 ところで、話は突然変わるが、明日の開会式直後高知商業と対戦する 白樺学園球児諸君! 四国勢を倒して、夜の徳島戦に弾みをつけてくれっ! http://sirakaba.jugem.jp/(白樺ブログ) http://www.tokachi.co.jp/2006sirakaba/(十勝毎日)
2006年08月05日
目の疲れに効きます。 このブルーベリーの樹は約20年前に祖父が雪印種苗で買ってきたもの。 当時からみれば随分と大きくなり、実の収穫量も年々増えています。 いわば形見のような樹なので一番大事にしている樹です。 栄養豊富な実で冷蔵庫で冷やすと激ウマです。 夏バテ防止にも役立っております。
2006年08月04日
過去の鳴門、3戦3ドロー。 う~ん、勝てなくて目が回る。まるで渦潮まるでナルト。 http://www.vortis.jp/game/backnumber/050430.html(1-1 相川) http://www.vortis.jp/game/backnumber/050730.html(1-1 池内) http://www.vortis.jp/game/060418.html (0-0 ) http://www.vortis.jp/game/homegame.html(渦潮公式) ハーフタイムに花火が楽しめるんだとか。神宮球場かっ! スカパーは生中継 18:00 Ch.185 【解説】金田喜稔【実況】中村義昭 http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html 日曜夜6時。サザエさんかっ! http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060803&j=0036&k=200608030295 (道新 「必勝!徳島戦 大量失点もうしない」) ソダン腰痛、イケ右ひざ痛かよ。 まさか リベロ、ヒロくんかっ!? 【予想】 ギャンブルサッカーを貫くなら、肉を斬らせて骨を断つ! 徳0-3札、ヘタすりゃ徳3-0札、間取って2-2 いやいやドローじゃあかんねん。死国2連戦は○○で勝ち点6でなきゃ阿寒。 徳島、愛媛と勝って、厚別仙台戦へ繋ぐのだ。そこに赤と黒が飛び込む、アタックチャンスなのだ。 守備的に試合を運ぶ一発狙いの展開(どうしても身体が動かない場合)なら、 徳0-1札、先制~追いつかれ~勝ち越しパターンの徳1-2札も。 パススピードが無くパスミスを連発する状態でパスサッカーに挑んだら、またカウンターの餌食になって渦潮に巻き込まれてダウンだろう。 縦や斜め前のロングボールを有効に使ったり、長いサイドチェンジをうまく使うのも一考だ。ヒロくんがリベロだとすると活きてくるのがマサ西谷。 ずばり西谷をキーマンに指名させていただく。ヒロ⇒マサで胸がドキドキ。弘正宗。ポン酒かっ!
2006年08月03日
一度聴いたら頭の中でリフレインしてしまう不思議な曲。 脱力感、開放感、のんびり感がサッポロの街の光景と見事にマッチ。 作詞作曲者がコンササポである可能性100% 才能あるわぁ☆ よーく聴きこむと力強いギターサウンド、歌詞の中にちりばめられた さりげない熱さなど、シンプルでありながらもコンササポ魂が宿っている。 オススメ度:☆☆☆☆ http://youtube.com/watch?v=P37ZpOKRJrs&mode=related&search=Consadole(音出ます)
みちのく食品さんは長いことコンサと関わってきた。 「しまふくごはん」「赤黒カレー」とスマッシュヒットを出したばかりだったので残念だ。 厚別で売り子さんが「勝つサンド」を売っていて、勝てない試合が続くとよく食べたものだ。 参考:http://www.consadeconsa.com/conte/cont2000/c000930.html (コンサ・デ・コンサ 小話「弁当食ってコンサドーレを応援しよう」)
高校野球。 http://www.sanspo.com/baseball/highschool/06summer/tournament.html http://www2.asahi.com/koshien/88/zenkoku/schedule.html コマトマは南陽工業と。 白樺学園は高知商業と。(開会式直後第1試合キターーー!!) また死国かっ! ※8.6徳島今度こそ“得します”戦 そういえば、ヤンツーがエコノミー症候群が心配だから、 「飛行機で寝るな」指令を出したそうだけど・・・ 四国2往復(羽田乗換え×2回)だったら、選手は普通寝るよね。 だったら、四国キャンプを高知春野で「張るの」どうでしょう? 昔、準ホームだったんだから、なんとかコネはあるんじゃないのかい? なんて無責任に思ったりなんかして。コストかかるから無理だね。
亀田興毅。 毅という字は古川先生の字だけど、全然キャラ違うね。関係ないけど。 俺はプロレス者(もの)として、ああいう演出は嫌いじゃない。 TV局がプロ興行として最大限のパフォーマンスを演出する。 ボクシングのプロレス化? K-1に負けたくないというコーキの負けず嫌い。悪くない、むしろ好感。 ああいうヤンチャ坊主が今のニッポンに必要だと思うけど。 若いお姉さん方に人気があるのが、非常に心強い。 若い男はヒーローに憧れる、強い男に憧れる。自分に無いものだから一層憧れてしまう。 アントニオ猪木に憧れた中学生時代の俺は、一生懸命勉強するから金曜日のプロレス番組を毎週見せてもらうことと、中島スポーツセンターの生観戦チケットを買ってくれと頼んだ。 リングから学ぶものは、信じられないくらいたくさんあった。 演出だろうが、作られたドラマだろうが、シナリオがあろうが、リングで肉体がぶつかり合う音と迫力には嘘は無い。 某有名漫画家がコーキの試合を「安っぽい試合」と評していた。果たしてそうか? 判定がホーム寄りになっても、ジャッジは第3国の外国人だ。八百長と言う方が失礼だと思うけど。 俺は録画でチェックしたが、19歳であの内容は立派だと思った。 6ラウンド以降の立ち直り方は半端でなかったし、最後まで目が死んでなかった。 判定への抗議は、それだけアンチや野次馬が多いということ。 星野仙一さんが分析する通り「ヒーローとヒールが合わさった」タイプの新星なんだと思う。 視聴率はあの具志堅用高並みだったという。 参考:http://sports.yahoo.co.jp/extra/kamedakoki_2006/b_01.html (トカちゃんの採点でも勝ちだってさ☆) 試合前の演出が面白かった。サッカーのような国歌独唱。 ベネズエラの女性歌手が顔も声も美しかった。国歌は長かった(笑) 君が代は「T-BOLAN」のボーカル!コーキのご指名だそうで。 札幌ドームの林檎の兄をも上回る抑揚のつけ方だった。 コーキの入場曲は「ロッキー4」の「バーニング・ハート」だ。 俺はサントラ持っていて昔コンサの試合でスタジアムに行く途中によく聴いていた。コーキとコンサ。だんだんブログの趣旨に近くなってきたぞ。 まぁ、よくわからんけど、書きたいのは、コンサもプロで興行なんだということ。観客が熱くなってメディアも熱く盛り上がる。そして普段サッカー(ボクシング)を見ない人も、久々に見た人も巻き込んでいけたらな、と。8月の厚別2試合。たくさんの「お初の人」「小中学生」「お兄さんお姉さん」「昔コンサ見てたけど最近ご無沙汰の人」・・・そんな人たちを厚別に呼び戻したいな。そのためにも後期ポスターは是非必要だ。また床屋さんにお願いしにいかなきゃ。 先日、コンサ仲間がこんなことを言っていて妙に納得してしまった。 「なんでガクヤやデルリスを切ったんだろうね。フッキとのコンビだったら面白かったのに・・・。裏へ飛び出すFW、カウンター向きのFW、今だったらハマるんじゃないの?」と。 観客を喜ばす、興行的に盛り上がるサッカーって本当に難しい。 J1という目標は選手にとって重荷なんだろか・・・ まずメンタルを強化せねば。 参考:http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200608/contents02/theme02.php (竹原のボコボコ相談室)
2006年08月02日
ビ~アサッポロ~ 飲もうぜ 我らと共に 自らの力信じ 熱い気持ち見せて 飲め飲め プハァー(*^Q^)c[] ビ・ア サッポロ! ビア サッポロ! ビ・ア サッポロ! ビア サッポロ! U\(★~▽~★)Уウイー!
2006年08月01日
試合後随分経つが、どうにも腹の虫が収まらないので(苦笑)。 JリーグのHPに観戦マナーとルールのページがある。 http://www.j-league.or.jp/aboutj/etc/manners.html 守ってほしいこと:「試合進行の妨げになることは、しないでください。」 くわしい内容:「フィールドには、絶対に入らないでください。」 「試合進行」の「試合」が、試合時間の90分だけを意味するのなら、奴らは無罪だろう。 ダンマクを張るにも外すのにも、フィールドに降りなきゃならないから。 しかし俺は、選手がロッカールームに入り観客の視界から消えるまでが「試合」だと思っている。 選手が挨拶に来る。「応援ありがとう」「ふがいない試合をしてしまってすまない」「次の試合こそ結果を出す」・・・ その選手達にブーイングを浴びせる、罵声を飛ばす、激励する。サポーターの仕事場は常にスタンド内の定められたエリアであるべきではないのか。 ピッチに降りたUSのメンバーは、自分達を選民だと勘違いしていないか。 応援をリードしているから、抗議も率先してやらねばならないという歪んだ使命感みたいなものを感じて不愉快になる。 「若いから」「がんばっているから」と擁護する周りにも正直ガックリきている。 厚別を無法地帯にするなよ。 ピッチは神聖なものだ。 選手と同じ時間帯に同じフィールドに立つんじゃねぇ!! もっとサポとしてのプライドと志を高く持って抗議しろよ! 負けたときにこそ人間性は出るものなんだから。 スタンドからなら何を言っても構わないよ。モノを投げなきゃOKだ。 奴らはしばらく出入り禁止になるだろう。 でもまた帰って来いよな。 お前らの試合中の仕事ぶりはサイコーなんだからさ。
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